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おもちつきをしました

5月5日は子どもの日。

お休みなので 子どもの日にはお祝いができないので  ちょっぴり早く28日に お祝いをすることにしました。

らいおんさんの鯉のぼりをホールに飾り そして、ぞうさん、きりんさんも鯉のぼりを作って飾り お祝いの日です。

そして、この日のために ぞうさん、らいおんさんは「よもぎとり」に厚別川の河川敷に向かいました。

小さいころから毎年「よもぎとり」をしているので パッと見ただけでどの葉っぱがよもぎかわかっていて 摘み方もパッチリ☆

  

新しくポッポに入ったお友達も お友達や保育士に教えてもらい、ビニール袋に摘んで入れていきました。

そして保育園に戻り やわらかい葉っぱの部分だけにして 給食さんに「お願いしま~す」とゆでてもらいましたよ。

そして、いよいよお餅つきの日。

ホールには らいおんさんが作った鯉のぼりを飾り 石臼と杵も準備して せいろのお米が蒸けるのを待ちました。

そしてまずは 保育士たちで「もちつきばやし」を披露して お餅つきの始まりです。

いつもなら みんなでホールに集まってお祝いするのですが まだまだコロナ感染が収まらない状況なので らいおんさんだけホールに出て間近でお餅つきの様子をみてもらいました。

お餅がつきあがったところで 今度はらいおんさんの番。はっぴをきてとってもカッコ良かったですよ。

そして、保育士たちの「そーれ」「そーれ」の掛け声に合わせ 順番にペッタンペッタンお餅をつきました。

ずっと小さいころから楽しみにしていたので ニコニコのうれしい気持ちと、初めて杵をもってつくのでちょっぴり緊張した面持ちでした。
つくうちに慣れてきて 力強くつく姿が見られていました。

 

そして、今度は きりんさんのお部屋に うすと杵を運んで 越智先生、算用子先生、早坂先生が「もちつき」を披露しました。
大きな杵を持って ペッタンペッタン。子どもたちは真剣にみていましたよ。

ぞうさんは ホールに出てきて らいおんさんの鯉のぼりの下で 笹渡先生と中村先生でお餅つき。
「そーれ!そーれ!」と応援してくれました。

そして出来上がったところで いよいよお餅を食べることになりました。

今年は クラス別に過ごしているので 給食さん(栄養士さん、調理師さん) 園長先生たちが各クラスをまわってくれました。

のどに詰まらないように大きさを変えてちぎってまるめてくれるので 小さいクラスはすごい小さいお餅がたくさんです。

らいおんさんは 自分でお餅を持って黄な粉につけて食べてみました。

手にお餅がくっついてちょっと戸惑っていましたが 「気にしないでたべてごらん」と励まされぱくっと口へ。

 

今までは先生たちがちぎってくれたお餅だけれど 自分で一口を加減しながら食べてみました。

お雑煮や黄な粉、さとう醤油のお餅をたーっぷり食べて春を味わいましたよ。


3さい きりんぐみさんのこいのぼり


4さい ぞうぐさんのこいのぼり


5さい らいおんさん ほこらしげな「もちつきポーズ」(笑)

写真をアップできませんでしたが りすさんもお部屋でお餅を食べましたよ。

来年はみんな揃って「おもちつき」ができたらいいな・・と願っています。

※なお、お餅つきに使っている「ヨモギ」は 子どもたちが厚別川河川敷で採ってきたヨモギではなく 保育士たちが別な場所で採取してきたヨモギを使っています。
本当は子どもたちが採ったものを使って食べたいところなのですが 安全なものをと考えて子どもたちにはわからないように すり替えて使っていますのでご安心ください。

動画を配信(コドモンでお知らせします)していますので そちらもご覧くださいね。