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「どろだんご」

大きな遊びの一つに「泥団子づくり」

ここ数年、泥団子ができる「砂」になかなか巡り合えなくて、作っては壊れ、作っては壊れ・・・とせっかく作っても「あぁ~あ・・」とがっくりして来た子どもたちと保育士。

そのせいかここ数年、泥団子人気は下降気味でした。

 

 

しかし、先日、砂場に新しい「砂」を入れてもらいました。 去年と同じ砂のようなのですが、何か、感触が違う!! (砂が細かい??)

で、早速 泥団子づくりに挑戦です。

 

保育士が 砂の入ったバケツに水を入れて 丸く固めていると「何してるのー??」と近寄ってきてじーっと見つめるらいおんさん。

すぐに一緒に作りましたが 水加減など、すっかり忘れているようで、壊れちゃったー💦と。

 

ならばやって、見せねば!! と水を含んだ砂を固く丸め、園庭の乾いた砂をかけていき、形がまとまったら一晩ビニール袋に入れて「お休みタイム」

この時間が大事!! (笑)

 

翌日、ビニールを開くと 泥団子が汗をかいてウェットな状態。

 

そこからまた乾いた砂をかけては 手でなでていきます。

朝に夕にその繰り返し。 そして2,3日で こんな「光だま」になりました!!

 

ツルツルになった泥団子にびっくりのらいおんさん。「さわらせて~」となでては「固い!!」とびっくり。

 

そして、砂場に行き、早速作りはじめました。

 

たかが泥団子なのですが かなり「ハマ」ります(笑)

 

泥と言っても「砂」なのですが・・・カチカチやピカピカ具合が砂じゃないみたいです。

 

この先、「泥団子名人」が出てくることを期待します。