011-871-3629

園について

園長メッセージ

東川下ポッポ保育園は昭和58年1月、札幌市白石区川下の住宅地に、定員60名の乳児併設保育園として開園しました。以来、地域に根差した保育園として地域・保護者の皆様に支えられてまいりました。

当園は年中を裸足で過ごす、「はだし保育」を実践しております。現代は土踏まずのない子どもが増えていると言われていますが、足の構造は5~6歳で完成するため、当園では足を使う遊びをたくさん取り入れ、足の裏を鍛えています。はだしになって遊んで足の裏を刺激することで大脳や感覚器官を発達させることができます。

また、「日本の伝統文化」を大切に考えており、和太鼓や和笛に合わせて子ども達が勇壮に踊る「荒馬リズム」や竹馬遊び・こま遊びなどを保育に取り入れています。地域のおじいちゃんおばあちゃんや保護者の皆様と一緒に杵や臼を使った餅つきを年に2回行っています。5月には年長クラスが鯉のぼりを作成し、毎年、雄大に園庭の空を泳いでいます。

園には畑があり、春に園児が種まきを行い、夏は草むしりなど畑のお世話を頑張ります。秋にはそこでとれた様々な野菜を収穫し、給食やクラスクッキングなどで食する機会を設けています。「食の大切さ」「食育」について、私たちは「育てて食す」という観点も大切にし、食べ物になるまでの過程、食べ物のありがたさについても学んでいきます。

令和2年4月には新園舎が完成し、定員は120名となります。地域の待機児童解消に向けて貢献させていただきながら、子育て支援事業や一時預かり保育など新たな分野についても展開していく予定でおります。子供たちの未来を育むため、東川下ポッポ保育園の職員一同、これからも日々研鑽を重ねてまいります。今後もご指導・ご支援いだきますようお願い申し上げます。

東川下ポッポ保育園 園長 宮嶋 早苗

保育理念

子ども一人ひとりを大切にし保護者からも信頼され、地域に愛される保育園を目指す。

保育方針

健康な身体と健全な心を養う事を第一とし基本的な生活習慣を身につけ自然やその時々の事象を感じ取り、情緒豊かな人間性を目指す。

保育目標

心も身体もたくましい子

  1. 力強さ(いつも元気にのびのびと活動する)
  2. 思いやり(集団の中でお互い助け合って成長していくやさしさ)
  3. 創造力(毎日の生活の中で自分で考え工夫し行動する)

施設概要

園名 東川下ポッポ保育園
設置・経営主体名称 社会福祉法人東川下福祉会
所在地 〒003-0863 札幌市白石区川下3条5丁目3-28
連絡先 電話:011-871-3629 FAX:011-871-3635
経営主体代表者 理事長 新堂 大介
施設長名 所長・園長 宮嶋 早苗
設立 1981年12月24日
園児定員数 120名
入園対象年齢 生後57日目~小学校就学児未満
職員構成 園長、主任保育士、保育士、保育補助、栄養士、調理員、用務員
職員は、子どもの人数に応じて必要な員数を配置します。
開園時間 月曜日~土曜日 7:00~19:00(延長保育時間を含む)
保育時間は9:00~17:00を原則とします。
就労時間や通勤時間の関係で保育所が必要と認めた場合は、開所時間の範囲で保育時間を延長します。

沿革

1981年12月24日 法人設立許可申請
1982年11月22日 札幌東川下福祉会「東川下ポッポ保育園」にて設立認可を受ける
1983年1月6日 60名定員で開園
1984年12月1日 定員を90名に変更
1996年4月1日 延長保育開始(18:00~19:00)
1996年8月1日 乳児保育推進事業により園舎の一部を改造(乳児室の新設)
2001年4月1日 産休明け保育開始
2003年8月1日 保育室・給食室一部改造・増築・整備
2020年4月1日 定員を120名に変更