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ハイジ牧場に行ってきました。~ぞうぐみ編~

少し前となりましたが ぞうさんとらいおんさんでハイジ牧場に出かけてきました。

まずは「授乳体験」。

今年生まれたヤギちゃんにドキドキしながらも「かわいい~♡」とミルクをあげていましたよ。

牛舎の中をそーっとそーっと通り 牛の尻尾がブルンブルンする様子にクククッと笑う姿もありました。

けっこう迫力あります。

 

 

色々な種類のヤギをみたあとは

牧場の方へ向かいました。

らいおんさんが馬に乗っていて 凄いね~と憧れのまなざしを向けていましたよ。

来年、乗りたいねぇ

 

 

 

ふと後ろを見ると あっちにも こっちにも栗がたくさん落ちていて

足で割って実を出す子たちもいて さっそくビニール袋に栗を拾って入れました。

 

虫が食べてないような栗を探したり 大きさを見比べたりしながら

拾った栗をビニールに入れていましたよ。

      

 

たくさん拾った後、自分で袋の口を縛ってみました。

バッテンにした後に結んだり(本結び) 片結びに挑戦したり 保育士に手伝ってもらいながら挑戦しました。

(こうやって遊びや生活の中で色々な事を習得していきます)

やり方を見る力、真似る力、指先の力 色々なチカラが必要です。

              

 

ふれあい広場に入り 羊に草をあげたり落ちている栗を食べさせてみました。

はじめは羊が近寄ってくると ちょっと逃げ腰でいましたが

そーっと草や栗をのせて近づけると パクパク・ガリガリよく食べるので

顔を見合わせ笑いあっていました。

さっそく草を探しに行ったり 栗を拾っては 羊に食べさせていましたよ。

 

 

その後、キャンプ場に続く道へ向かい砂利道をまっすぐまっすぐ・・・。

草の中をよくよく目で探して・・・・。

「あった!!」

ようやく見つけたのは 「オオウバユリ」です。

約8年かかって花をつけて その花も5日ほどで終わってしまう草花です。

 

種がパーっと舞い上がる姿、、なかなかきれいなんですよ。

                  

 

 

野葡萄もありました(食べられないけれどすごくきれいです)

 

 

 

上の広場について 風のあたらないところを探して敷物を広げお弁当を食べました。

 

 

ご飯の後はまたまた活動開始。

この石にどうやって登れるか??? 何でも遊びになっちゃいます。

 

ふと見ると 靴も靴下も脱いで しかも靴は重ねて

その上に乗って反動をつけて 「せーのーっ!!」

と跳び乗っていました(笑)

         

 

周りにいた子たちも自然と手伝う姿も さすが4歳児だなぁ・・と感じました。

 

みんなご飯が終わったところで

「あっちのほうにいってみたい」と子ども達と探検。

広い秋空の下、とても気持ち良かったですよ。

         

 

 

帰りは下り道。

つい駆け降りたくなって おっとっと・・・。

ついつい危ないよと言っちゃいそうですが、転ぶのも経験、転ばないように気をつけなきゃと気づくのも経験。

だから走らない方がいいんだと 大人に言われるのではなく 身を持って自分で行動を調整していける学びの機会かと思っています。

転ばぬ先の杖を出すよりも 子ども自身が経験して感じる事、考えることを生活や遊びの中で

こうなんだと「自らの学びの機会」を大事にしてあげたいと考えています。

 

やっぱり・・転んじゃった子はいましたが

そっと後ろから支えてくれる友達がいました。

何気ないことですが 育ちあう、支えあう時間が保育の中にはたくさん詰まっています。

 

 

ハイジ牧場で動物と触れ合うこと プラス 色々な経験ができたぞうぐみさんでした。