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親子ふれあい遊びがありました。~うさぎぐみ編~

うさぎぐみの親子ふれあい遊びがありました。いつも東川下ポッポ保育園に来て下さっている

一般社団法人 子ども体づくり協会 代表理事 作田文子先生をお招きして色々なことを教えて頂きました。

いつもとは違う場所で慣れない子もいましたが、音楽に合わせて歩いたり走ったり、止まったりなどしました。

お母さんやお父さんと目を合わせたり、抱っこして歩くことでスキンシップを取り親子の信頼関係を築くことで、不安も少しずつ消えてきましたよ~

 

その後はトンネルを覗き込んでお母さんを見つけると嬉しそうにハイハイをしてくぐったり、マットから自分でジャンプしたり手をつないでジャンプするなど楽しんでいました。

ハイハイは特定の時期にしか行わないですが、体をつくっていくには重要な動きです。普段の園生活の中でも斜面をハイハイしたり、トンネルをくぐったりすることでハイハイを促して遊んでいますよ。今日はお母さんお父さんに追いかけられると嬉しそうな表情を見せてくれました~

 

跳び箱や鉄棒も出てきて、長袖を着ていた子どもたちもTシャツになるほど沢山体を動かすことができましたよ。

このくらいの時期になるとぶら下がることもできるようになる子どもたち。鉄棒は上手にぶらさがることができて、上手だねーと声をかけられると嬉しそうでした!

揺れを楽しんだり、足を上手にあげたりとそばで見守ってもらいながら遊ぶことができました。

遊んでいるとテニスボールやバレーボールも転がってきて、子どもたちはボールを必死に追いかけていました。後姿はとても可愛らしかったです!

楽しく過ごした時間はあっという間でした~

最後は普段子どもたちのために一生懸命頑張ってくれているお母さん、お父さんのリラックスタイムに…

子どもたちと一緒に横になったり、1人で寝ながらリラックスをしたりとゆったりした時間を過ごして終了となりました~

乳幼児期は楽しく遊びながら体を動かすことがとても大切です。無理のない範囲で一緒に過ごしていけるといいですね。

 

最後に集合写真も撮りました。子どもたちとお母さん、お父さんの笑顔がたくさん見ることができ、素敵な時間を過ごすことができました!